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NIAID-RML
12日、長野市と松本市であわせて32人が新たに新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。このうち半数以上の14人が感染経路不明で、保健所は「市中感染が拡大していく懸念もある」と述べ、警戒を強めています。
長野市で感染が確認されたのは、10代1人、20代4人、30代2人、40代1人、50代1人、70代2人の合計11人です。このうちこれまでに判明した県内の感染者の濃厚接触者または接触者が5人、県外の感染者の濃厚接触者が1人、感染経路不明が3人、残りの2人は発症前2週間以内に県外との往来歴があり、それぞれ埼玉県、愛知県の在住者です。
松本市で感染がわかったのは、10歳未満1人、20代9人、30代7人、40代2人、50代2人の合計21人です。このうち、感染経路不明が11人、これまでの感染者の濃厚接触者または接触者が6人、発症前2週間以内に首都圏、近畿地方に滞在歴がある人が3人、残りの1人は、神奈川県から市内の実家に帰省中に発症し、感染が判明しました。
松本市保健所は、最近の感染状況について、「県外往来のある人から、同居、職場、知人との会食などの日常の場で感染が拡大している。8月に入り、感染経路不明者も増えいて、市中感染が拡大していく懸念もある」と述べ、警戒を強めています。感染拡大を未然に防ぐため、「県外への往来を慎重に判断し、会食のあり方など1人1人ができる感染対策をしてほしい」と呼びかけました。
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