長野放送
夜の動物園を探検です。長野市の茶臼山動物園で10日から毎年恒例の「ナイトZOO」が始まりました。昼間とは違った動物たちの表情が観察できると人気です。
活発に動き回るウォンバットにアムールトラ。
訪れた人:
「かっこいい、迫力が増してる」
「楽しかった、昼間と違う感じで」
10日から長野市の茶臼山動物園で始まった「ナイトZOO」です。普段は見ることのできない夜の動物たちを観察してもらおうと、毎年この時期、開園時間を午後9時まで延長しています。
まるっとしたフォルムがかわいいと人気のウォンバットの「ウォレス」と「モモコ」。夜行性のため、昼間はあまり動きませんが夜は、活発に草をむしゃむしゃ…。
動き回る姿が見られるのはナイトZOOならではです。
母親:
「動いてる動いてる、かわいい」
息子:
「(動いているウォンバットは?)あんまり見たことないから、見られてよかった。穴掘りみたいな感じしてた」
娘:
「好き、かわいい」
1日15時間から20時間寝ているという夜行性のアルマジロも夜は元気いっぱいです。
一方で、レッサーパンダはぐっすり…。
連日厳しい暑さが続く中、夜で涼しいことも人気の理由の一つです。
母親:
「すごく涼しくて、動物園も歩きやすくてよかった」
普段とは違った動物たちの魅力を感じられる茶臼山動物園のナイトZOOは今月16日まで行われています。
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