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長野放送
衆議院選挙が公示され12日間の選挙戦がスタートしました。長野県内5つの選挙区に12人が立候補しています。1区の第一声です。
立候補したのは届け出順に立憲民主党・前職の篠原孝さん(73)。自民党・新人の若林健太さん(57)の2人です。
立憲・前・篠原孝候補:
「おはようございます」
記者:
「調子はいかがですか?」
立憲・前・篠原孝候補:
「上々です」
7期目を目指す立憲民主党・前職の篠原孝さん(73)。朝8時、長野市の事務所で、立憲、社民の議員や連合長野の関係者が集まり出陣式を行いました。
第一声でまず訴えたのは「政権交代」です。
立憲・前・篠原孝候補:
「政権交代しなければ日本の政治は変わらない、日本は沈没してしまう。賃金はずっと十数年上がっていません。こんな国は先進国の中ではないんです。(与党は)『成長と分配』と言います。成長は金持ちだけの成長です。分配もお金持ちたちの間だけの分配」
長野駅前では、共産党県委員会の鮎沢委員長や支持者からもエールが。前回選挙に続き、「野党統一候補」として闘います。
立憲・前・篠原孝候補:
「衆議院議員候補の篠原孝です」
新型コロナ対策でミニ集会は自粛し、街頭演説や電話などで浸透を目指します。
立憲・前・篠原孝候補:
「政官財の癒着、ひどいんです。これを打ち砕く、それには政権交代しかない。コロナ対策とか環境保全とかは政府がビシバシやらなければできないと思っている。そういう姿勢が日本には欠けている」
自民・新・若林健太候補:
「議席獲得、頑張ります」
自民党・新人の若林健太さん。出陣式には自民・公明や商工関係者のほか、父親で元農水大臣の若林正俊さんも出席しました。
若林正俊元農水相:
「皆さんの気持ちに応えて勝利をつかむことができますように、父親として一言お願い申し上げる」
第一声では岸田首相が掲げる「成長と分配」を進めたいと訴えました。
自民・新・若林健太候補:
「岸田さんが掲げる政策の信を問う選挙。『成長と分配』、成長の政策を引き続き打ちながら、その果実を多くの人たちが感じられる、新たな資本主義社会をつくっていくと挑戦しています」
また「地域の課題を解決するには与党議員が必要だ」と訴えます。コロナ対策で大規模な集会は開かず、街頭演説を中心に活動する予定です。
自民・新・若林健太候補:
「政府に直結して、地域の声を具体的な政策にしていく。即効性をもってそういうことがやれる体制が今ないんだから、これからもそういう状態で本当にいいのか。この北信を変えてまいりたい」
長野放送[/MARKOVE]